写真と、企み

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畑を作ろうと思います

2017年3月6日

浜松市は農家戸数が全国一。
他品種多品目の野菜を作っていて、首都圏などへ出荷しています。
一方で、農家の高齢化にともない数年後には農業を維持できるのか不安視されてもいます。
今でも耕作放棄地は増加傾向にあります。

DSC04750
我が家にももれなく耕作放棄地があって、
かつては祖母が畑をしていましたが、今は伸び放題の草を年に数回刈るだけ。
今年はここを遊べる畑にする予定。します。

IMG_4116
相棒は、昨年末格安で譲ってもらった
燕のマークがかわいらしい耕運機のロビンちゃん。

家の周りには田んぼや畑がいっぱいあるけれど、気軽に遊べるような場所は意外と少なくて。
公園が身近にある分、都市部の方が自然に近いような気がする。

そんなこともあって、畑を媒体にいろんな人がコミュニケーションできる場所になったらいいな考えています。
子どもやその親だけでなく、おじいちゃんおばあちゃんなどと多世代交流もできたらいいな。
畑で取れた野菜でBBQしたり、ピザしたり、おじいちゃんおばあちゃんに野菜の作り方を教えてもらったり。

DSC04752
こっそり付けた畑の名前は、コミュニティーファーム「風と土」。

よそからいろんな情報を持ってくる「風の人」
その土地に根ざし、しっかりと耕す「土の人」
そんな人たちが交流することで、何か新しいことが始まるようにとの思い。

あとは、遠州名物「空っ風」と、南区にあまるほどある「土地」。

くっつけたとき「風土」にもなるのも面白いなと。
“風土:その土地の気候・地質・景観などに見られる(住民の生活や文化に深く働き掛けるものとしての)環境”。(Google検索)

DSC04754
いずれは小屋や小さな温室なんかを作って、雨を気にせず畑でのんびり読書したり、コーヒー飲んだり。
温室の中でライブしたり、フリマするのも楽しそう。

まずは、電線に引っかかるからと伐採されて放置された木の枝を片付けることと
カチカチになった、土をほぐしていくことからスタート。
5月には夏野菜の苗を植えられるようにしたいです。

また報告します。

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About

大杉晃弘(コピーライター)/1975年、静岡県浜松市生まれ。結婚情報誌、住宅情報誌の制作ディレクター/コピーライターとして、企業の販促活動をサポート。2011年「写真と、企み」設立後、2013年、浜松へUターン。編集的視点、事象の裏側にあるストーリーを大切に広告制作(企画、コピー、写真撮影)を行う。また、活版印刷工として、活版印刷やワークショップも実施。町の編集室&印刷工房をつくるため画策中。 詳細はこちら

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