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絶滅危惧種アカウミガメの放流に参加してきました。

2017年9月5日

遠州浜はアカウミガメが産卵する場所として知られています。

浜松の海岸など遠州灘は、絶滅危惧種アカウミガメの産卵場所として知られています。浜松の海岸は日本でも有数なアカウミガメの産卵に適した砂浜であり、学術上の価値も高く評価されています。このためアカウミガメ及びその産卵地が、浜松市指定文化財(天然記念物)に指定されています。

アカウミガメが集う海岸(浜松市)

幼稚園のイベントで、アカウミガメを放流するというものがあったので、子どもふたりと一緒に参加してきました。

DSC05673
場所は、浜松まつりの凧場の南側の浜。
防潮堤のプラントが見えます。

DSC05675
当日はサーフィンの大会もしていたので、にぎやかな雰囲気。

DSC05683

サンクチュアリNPO
の方による説明をうけて、昨夜、孵化したばかりのアカウミガメの子どもが手渡されます。

DSC05688
グミというか、表面が少し固くて適度な弾力のある感じ。
かさかさ動かす手足がくすぐったい。
子どもたちは持つも、すぐに怖がって帽子に入れてる。

DSC05693
DSC05696
参加者みんなで一列になってアカウミガメの子どもを放流。

浜松をはじめとした日本で生まれた子ガメは、太平洋を横断しカリフォルニア半島の沖を目指し1万キロを超える長旅をします。そこで十分に成長すると、再び日本近海の砂浜に戻り産卵します。

アカウミガメが集う海岸(浜松市)

本来、魚などに食べられないよう、夜中に孵化して海に出て行くのが自然な姿なので、
このようなイベントには賛否両論があるそうです。

参考までに。
どうして人工孵化場や放流会がウミガメにとってよくないのか
(NPO法人表浜ネットワーク)

それでも、地元の海が絶滅危惧種のアカウミガメが産卵に来る自然豊かな場所であること、
知識でなく、実際に体験して学ぶことも大事だと思い参加しました。

DSC05680
子どもたちは落ちてる枝を拾ったり、波と遊んだり、それだけで楽しいみたい。
息子は案の定、びしょ濡れに…。

近いようで、以外と遠い海。
実際に訪れることで、その時なりの魅力を見つけられるのかもしれません。

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About

大杉晃弘(コピーライター)/1975年、静岡県浜松市生まれ。結婚情報誌、住宅情報誌の制作ディレクター/コピーライターとして、企業の販促活動をサポート。2011年「写真と、企み」設立後、2013年、浜松へUターン。編集的視点、事象の裏側にあるストーリーを大切に広告制作(企画、コピー、写真撮影)を行う。また、活版印刷工として、活版印刷やワークショップも実施。町の編集室&印刷工房をつくるため画策中。 詳細はこちら

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