写真と、企み

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浜名湖畔にある「地球のたまご」に行ってきました。

2014年4月24日

「地球のたまご」は、OMソーラー株式会社さんの社屋。
浜松駅から車で30分ちょっと、浜名湖を望む広大な自然に囲まれた建物に到着。

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第1回はままつ広告景観賞、看板部門受賞作品の門扉
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/tochi/city/toshikai/koukoku/keikanshou_jushou.html

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大きな窓が印象的な外観。

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木組みの感じが正統派のチャペルのような佇まい

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あの木琴も!

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浜名湖を一望するカフェテリアスペース

この場所はイベントなどでも使用できるそうです。
街中とはちがう雰囲気で、いろいろと企めそう。
大人の林間学校とか。

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モダンな住宅型実験棟

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3階和室から望む

ランドスケープデザインは、あのプランタゴの田瀬理夫さん!
つい最近、働き方研究家でもある西村佳哲さんが書かれた
『ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて』を読んだばかりだったので、
まさか田瀬さんの手がけた仕事を見ることができるなんて、ちょっと感動してしまいました。

もともと養鰻場の跡地を整備してできた、地球のたまご。
「浜名湖の湖岸を再生し、水源となる」を理想に、長期的な視点で水質浄化に取り組んでいるとのこと。

そんなOMソーラーさんがつくられている広報誌「きづき」。
ちょっと文字が多めですが(笑)
イラストやエディトリアルも丁寧なので、ぜひ一読ください。
※ウェブよりPDFで読めます。

こちらは予約制で見学もできるし、
嬉しいことにカフェテリアスペースなどはイベントで使用することもできます。

わいわいとやるイベントもいいけど、
じっくり丁寧に、ものや、ことと対峙できるようなワークショップもいいな。
西村さんと田瀬さんを招いて、DORP的視点で地方で働くことを考えるとか。

街中の刺激的な場所でする仕事もいいけど、
鳥と虫の声、風の音が聞こえるこんな場所なら、
いつもとはちがった頭で仕事ができそうだし、アイデアや表現の幅も広がりそう。
多拠点で働くというスタイル、実現させたいな。

短い時間でしたが、すっかりファンになってしまいました。
お忙しい中、案内いただいた村田さん、ありがとうございました!

5月24日(土)・25日(日)には雑貨市もあるそうです。
興味を持たれたら、参加してみてもいいかと。
テバコレ
http://tebaco.blogspot.jp/

OMソーラー株式会社
http://omsolar.jp/

地球のたまご
http://omsolar.jp/tamago/

広報誌きづき
http://omsolar.jp/kizuki.html

ひとの居場所をつくる: ランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて (単行本)
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About

大杉晃弘(コピーライター)/1975年、静岡県浜松市生まれ。結婚情報誌、住宅情報誌の制作ディレクター/コピーライターとして、企業の販促活動をサポート。2011年「写真と、企み」設立後、2013年、浜松へUターン。編集的視点、事象の裏側にあるストーリーを大切に広告制作(企画、コピー、写真撮影)を行う。また、活版印刷工として、活版印刷やワークショップも実施。町の編集室&印刷工房をつくるため画策中。 詳細はこちら

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